今年は3D元年と言われて気合の入っていた3Dテレビを筆頭にした3D関連ですが、当初から勢いが無いと思っていましたが、それがここ最近は価格面で表面化しているようです。
また、同じように話題になっていた3D映画の上映本数も当初に比べると減ってきています。
3Dバブルの崩壊に初めから予想がついていた人、3D映像を体験してみて気が付いた人、たくさんいると思いますが、まず映像が3Dではありません。
さらに自分だけかもしれませんが、眼の錯覚を利用しているので、画面が切り替わると眼のピントが少しの間合わなくて非常に深いです。
3D映像というのは昔から夢のような誰もがあこがれるものですが、まだまだですねー。
さらに「バーチャルボーイ」から始まった3D関連の商品は暴落するというジンクスも健在です。
3Dテレビとか、3D映画とか、3DSとか、3DSとか、3DSとか、
ちなみに近所のGEOでは3DSの中古が18500円で販売されていました。
任天堂ありがとう。